演衆やむなしについて
2014年、50年の歴史に幕を閉じた福井の老舗劇団「劇団福井青年劇場」。
翌年2月、同劇団の団員だった岩堀ゆかよ、内田博子、倉橋和代、酒井和美、酒井晴美、三上光代の6名が再結集し、内田博子と三上光代を共同代表とする「演衆やむなし」を旗揚げ。
「どんな状況も潔く受け止め、決して演劇をやめることはない」という演劇への果てぬ思いが劇団名の由来。
現在、役者9名のほか、スタッフ3名が在籍。昼間はそれぞれ全く異なる業種で働き、平日夜や週末を演劇活動に費やすことで、5ヶ月〜9ヶ月に1本のペースで作品づくりを行っている。
また、上演活動と並行して、地域全体の観劇人口、舞台芸術に関わる人を増やし、地域の人々にとって舞台芸術活動が日常の一部になることを目指し、福井県内の公演情報を発信する活動等も行っている。
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